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グリーンに触って、お家をもっと楽しく。【家と植物 renovation & green】イベントレポート

2024.03.14

こんにちは!リノリビングです。

 

リノリビングでは、リノベーションのことだけでなく、

お家やインテリアのことをもっと知って頂くために、

定期的にイベントを開催しています。

 

3月12日に開催したのは【家と植物 renovation & green】。

 

インテリアとしても人気のある「観葉植物」をテーマに、

より簡単にお手入れができる『水耕栽培』のセミナーを行いました。

 

今日は、【家と植物 renovation & green】のイベントレポートをお届けします。

 

【疑問】水耕栽培とは?

 

水耕栽培は、土を使わない栽培方法。

植え替えなどの手間が少ない分、簡単にお世話できるので

ビギナーの方にも向いています。

 

講師は、観葉植物とデザインの専門家

 

講師を務めたのは、

グリーンショップ「prowntume」のオーナーである、西山ご夫妻。

 

ご主人はグラフィックデザイナーでもあり、奥様はジュエリーデザイナーという

センス抜群のおふたりです。

 

お店で実際に展示されている、グリーンを持参していただきました。

サボテンから、幹の太いものまで

多様な種類のグリーンを、簡単に栽培できるのも

水耕栽培の魅力です。

 

実際に植物に触って、土から花瓶へ

 

まず最初に、用意した植物の中からひとつ選んで

土を取り除いていきます。

 

崩れやすい根や、ぐるぐる伸びた根の先は思い切ってカット。

グリーンに詳しい参加者様も、これには「知らなかった!」と驚きの声

 

花瓶のサイズにあわせて、植物の大きさを調整します。

 

根をカットした分、吸い上げる栄養が偏らないように

古い葉を剪定していきます。

 

瓶に入れて、根の半分程度まで水を注ぎます。

水を浄化するソフトシリカを入れると、より長持ちします。

 

参加された方が、実際に作成した水耕栽培のインテリア。

赤い葉が特徴的なアンスリウムは、一番人気のグリーンでした。

 

日頃のお手入れは、毎朝、葉に栄養剤の入った水を吹きかけるだけ。

水換えは、週に1度程度でよいそうです。

 

インテリアとして、水耕栽培のディスプレイ方法をレクチャー

 

グリーンとお部屋の雰囲気にあわせて、

花瓶の選び方も教えていただきました。

 

水耕栽培は、天井から吊り下げるハンギングディスプレイにも最適です。

 

ショールームのライティングレールに吊り下げて、

実際にディスプレイしました。

 

吸水ビーズや、ハイドロカルチャーを使って

よりおしゃれにディスプレイする方法も、教えていただきました。

 

セミナーの最後に、アート作品を多数展示しているフロアに移動。

参加者全員で、フォトジェニックなグリーンを見ながら

ご用意したパンに舌鼓を打っていただきました。

 

作成した水耕栽培は、そのままプレゼントとしてお持ち帰りいただきました。

参加された方も、「こんなプレゼントがあるなんて!」と、

声を弾ませていました。

 

イベントは、今後も多数開催予定!

 

好評のうちに終了した【家と植物 renovation & green】。

リノリビングでは、今後も多くのイベントを企画しています。

イベントの告知は、ホームページやインスタグラムでも行いますので、

ぜひチェックしてみてください。

 

3月24日(日)には、天神にて開催される【フクオカリノベフェス】にも出展します。

リノベーションに関する全てをご相談できるほか、

ワークショップや、ご相談予約特典も多数ご用意しています。

 

詳しくは下記のページでご案内しています。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

▶【フクオカリノベフェス】詳細はこちら

 

※掲載した写真は、参加者様のプライバシーに配慮し、個人情報を含まないものを使用しています。

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